プレイ・ガーシュウィン・バイ・トリプル・ピアノ

前田憲男、佐藤允彦、羽田健太郎

ピアニック・ピアニズム(前田憲男、佐藤允彦、鈴木宏昌)から10年を経て、再び3台のピアノによるプロジェクトが動き出した(前田、佐藤、羽田健太郎)。大作曲家ジョージ・ガーシュウィンの没後50周年を記念した企画で、ウィンド・ブレイカーズの面々が曲によって客演する。軽快にスウィングする「アイ・ガット・リズム」から、離れ業が連続する「パリのアメリカ人」と「ラプソディ・イン・ブルー」まで、あまりにも鮮やかなソングブックだ。(1988年/CBSソニー)